2010年7月28日
この度、株式会社光岡自動車(代表取締役社長:光岡章夫 本社:富山県富山市)は、
台数限定の特別仕様車「卑弥呼 Classic」(ヒミコ クラシック)を平成22年7月29日(木)より
受注開始いたします。
2008年12月発売以来、多くのお客様を魅了してきた「卑弥呼」(ヒミコ)は、往年のクラシックスポーツカーを
彷彿とさせるフロントフェンダーの形状やスポーツカーの黄金比と言われた7:3の比率で設計された
ロングノーズ・ショートデッキ等、クラシカルテイストのデザインでありながら最新の性能や装備を持ち備え
現代に蘇ったクルマです。
こうした「卑弥呼」(ヒミコ)を凌駕する為、一切の妥協をせずコンセプトを忠実に表現し誕生したのが
「卑弥呼 Classic」です。ブラックの車体にレッドの2トーンカラーは、高級感とスポーティーなイメージを演出し、
その堂々たる存在感は嫌味のない「美」と言う文字が相応しい出で立ちを感じさせてくれます。
インテリアのシートは、選び抜かれた本革を贅沢に使用し一枚一枚職人の手によって縫製された
光岡自動車こだわりの逸品です。こうしたこだわりのクルマづくりは、オーナーの心を満たし、
相棒として伴に歩んでくれると確信いたします。
混迷の時代の中、合理化が進むものづくりにおいて自動車はもはや「家電化」し、心を失った
「製品」になりつつあります。今では生活の中で自動車のもつ役割は、単なる移動手段に過ぎないと言っても
過言ではありません。私たちは常にこう思ってまいりました。「自動車に夢(ロマン)がなくてはならない」。
喜びのとき、愛する人と共に分かち合うドライブの瞬間は大きな幸福感に包まれます。
悲しみのとき、人馬一体となりただ疾走する瞬間は全てをかき消してくれる大切な相棒でもあります。
だから私たちは自動車に夢(ロマン)を求め続けます。
≪車輌概要≫
◇受注開始日 : 平成22年7月29日(木)
◇限定台数 : 20台
◇特別仕様装備 ・2トーンボディカラー(ブリリアントブラック/ストロングレッド)
・本革張りシート&ドアトリム(ダークレッド)
・木目調インテリアセット
・ボディサイド メッキモールディング
・専用エンブレム
◇車輌本体価格 ・Himiko Classic ST [5MT] 4,880,000円(消費税込み)
・Himiko Classic HT [6AT] 5,250,000円(消費税込み)
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=257377&lindID=4
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2010年7月27日

フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社(略称:VGJ、代表取締役社長:ゲラシモス ドリザス)は、
「ゴルフGTI」の仕様を一部変更して、本日から全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーにて販売を開始します。
「ゴルフGTI」は2009年9月に6世代目として販売を開始。以来、電子制御式ディファレンシャルロック
”XDS”やアダプティブシャシーコントロール”DCC”(オプション)などの最新テクノロジーによって実現する
ダイナミックな走り、TSI+DSGがもたらす優れた動力性能と低燃費の両立がお客様の支持を得て、
6月末までの10ヶ月間に約2,600台を販売している人気モデルです。
今回の一部仕様変更では、上級グレードの「ゴルフR」で好評のダークティンテッドガラスをリヤ及び
リヤ左右ガラスに採用。スポーティなエクステリアと日差しを抑えたより快適な後席居住空間を実現しました。
また一部装備を簡略化することにより、人気の高い装備を採用しながら従来モデル比2万円高の
3,680,000円と価格の上昇を抑えました。
車両の仕様:FF、6速DSG、4ドア、右ハンドル
車両型式:ABA-1KCCZ
エンジン:直列4気筒DOHCインタークーラー付ターボ(4バルブ)1,984cc
最高出力:155kW(211PS) / 5,300-6,200rpm
最大トルク:280Nm(28.6kgm) /1,700-5,200rpm
全長x全幅x全高(mm):4,210 x 1,790 x 1,460
燃料消費率 (10・15モード):13.0km/l (平成22年度燃費基準達成)
変更された装備:追加装備:ダークティンテッドガラス(リヤ/リヤ左右)
省略された装備:ラゲージネット、トノカバーネット、
マルチファンクションステアリング
全国希望小売価格(税込):3,680,000円
TSI、DSGはフォルクスワーゲングループの登録商標です。
「Golf GTI」のカタログはこちら
http://www.volkswagen-press.jp/catalog/pdf/GolfGTI_catalog_20100727.pdf
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=257263&lindID=4
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2010年7月27日
TOYOTAは、ダイナならびにトヨエース1t積系を一部改良し、ダイナは全国のトヨタ店
(大阪地区は、大阪トヨペット)、トヨエースは全国のトヨペット店(大阪地区は、大阪トヨタ)を通じて、
8月2日より発売する。
今回の改良では、ディーゼルエンジン搭載車において、高性能触媒DPRの改良などにより、
環境性能を向上させ、「平成21年(ポスト新長期)排出ガス規制*1」に適合するとともに、
ピエゾインジェクターの採用などにより燃費を向上、カーゴの主要車型で「平成27年度燃費基準*2」を達成。
これにより本年4月に改正された「環境対応車 普及促進税制」の対象となり、
自動車取得税と自動車重量税が75%減税される。
また、ガソリンエンジン搭載車については、エンジンの制御変更により、一部車型において
「平成27年度燃費基準」を達成している。
また、IDコードが登録された正規のキー以外ではエンジンが始動しない、エンジンイモビライザーシステムを、
ディーゼルエンジン搭載車およびガソリンエンジン搭載車に標準装備し、車両盗難防止に配慮している。
あわせて、TECS(メーカー完成特装車)についても、ベース車と同様の改良を施したほか、
ガソリンエンジン搭載車のラインアップを充実させている。
*1 国土交通省の低排出ガス車認定制度
*2 省エネ法に基づき定められている燃費目標基準
http://www2.toyota.co.jp/jp/news/10/07/nt10_038.html
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2010年7月26日
ビー・エム・ダブリュー株式会社(代表取締役社長: ローランド・クルーガー)は、
ハイブリッド・システムを搭載した世界初のスポーツ・アクティビティ・クーペ、
「BMW アクティブハイブリッドX6(エックス・シックス)」の価格を発表、全国のBMW正規ディーラーで
本日より予約注文の受付を開始すると発表した。お客様への納車は、本年12月からを予定している。
今回、価格発表となるニューBMW アクティブハイブリッド X6は、システム・トータル
最高出力357kw/485ps、最大トルク780Nm(79.6kgm)を発揮する世界で最もパワフルな
ハイブリッド・システム搭載モデルである。圧倒的なパワーと高い効率性を併せ持つハイブリッド・システムを
搭載するニューBMWアクティブハイブリッドX6は、最高出力19%(*)、最大トルク30%(*)の
向上を実現すると同時に、約20%(*)の燃料消費率およびCO2排出量の削減を達成し、
まさに「よりクリーンに、よりパワーを。BMW EfficientDynamics(エフィシェントダイナミクス)」の
哲学を高次元で具現化している。さらに、時速60km/h、航続距離2.5kmまで電気モーターのみで
走行するニューBMW アクティブハイブリッド X6は、ゼロ・エミッション走行を可能にし、
優れた環境性能を実現している。
*: 対BMW X6 xDrive50i、ヨーロッパ仕様値(NEDC測定値)
<メーカー希望小売価格(消費税込み)>
モデル : ニューBMW アクティブハイブリッドX6
エンジン : 4.4リッター V型8気筒DOHC + 電気モーター
トランスミッション : 7速 2モード・ アクティブ・ トランスミッション
希望小売価格 : ¥14,900,000
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=257137&lindID=4
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2010年7月26日
トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)は、7月24日、中国科学院中日科技与経済交流協会、
河北省林業局、特定非営利活動法人地球緑化センターと共同で実施している、
中国河北省豊寧満族自治県の日中「21世紀中国首都圏環境緑化モデル拠点」共同事業の一環として、
ボランティア植林を行った。
今回のボランティア植林には、トヨタからは服部悦雄中国総代表を筆頭に、毛利悟常務役員、
日本および中国のトヨタ関連事業体からのボランティア約90名が参加し、約650本のアブラマツを植樹した。
日中「21世紀中国首都圏環境緑化モデル拠点」共同事業は、中国の首都圏近くまで拡大する砂漠化の防止を目的に、
地元住民を中心に、トヨタ関係者やNPOのボランティアなどが加わって、2001年から9年間に亘って370万本の植林を実施し、
その面積は2888ヘクタール(東京ドーム約617個分)となっている(トヨタは累計4億5千万円を出資)。
トヨタは地域に根ざした持続可能な緑化活動の仕組み作りに取り組んでいる。
トヨタはかねてより、一貫して「中国の良き企業市民」を目指し、「環境保護」、「人材育成」、「交通安全」の
三つの分野を中心に社会貢献活動を幅広く行なってきた。「環境保護」分野では、今回の砂漠化防止に向けた緑化活動の他、
「中国青年トヨタ環境保護賞」を設立し環境保護活動支援を実施。「人材育成」分野では、トヨタ助学基金、
清華大学公共管理学院との研究センター設立等を行い、「交通安全」分野では、公安部門の協力を得て一般市民向け
交通安全教育イベント等を実施している。今後とも、トヨタは「良き企業市民」を目指し、中国の社会発展に積極的に
貢献していきたいと考えている
http://www2.toyota.co.jp/jp/news/10/07/nt10_0709.html
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